■雲仙温泉紹介■

雲仙温泉(うんぜんおんせん)は、長崎県雲仙市小浜町にある温泉です。
開湯は、奈良時代の僧 行基によって温泉山満明寺が建立された事に始まります。
本格的に温泉地として開発が始まったのは、約350年ほど前からとなります。

明治・大正時代には、初の外国人の避暑地として賑わいました。
1934年に国立公園に、1956年に国民保養温泉に指定されました。

共同浴場もいくつかあるので、日帰り温泉や足湯も楽しめます。

■雲仙温泉の周辺■

約30あまりの地獄から吹き出す噴煙と硫黄の香りで、まるで別世界のような雲仙地獄。
雲仙温泉は、この雲仙地獄を中心として形成されています。
雲仙ロープウェイを上れば、国立公園や温泉街が一望できます。

他にも美術館やゴルフ場、テニス場などもあり、移り変わる四季の風景と共に、リゾートも楽しめます。